固定価格買取制度と10年償還でノーリスク

固定価格買取制度と10年償還でノーリスク

固定価格買取制度と10年償還でノーリスク

固定価格買取制度

自然エネルギーを活用して発電する電力は、国の固定価格買取制度によって20年間の収入が確実に見込めます。太陽光発電事業者は、20年間安定した収入が確保されているわけです。
固定価格買取制度を支える資金は、買い取る電力事業者に電気を使用する一般需要家が電気料金として上乗せして支払い、ほとんどの国民が負担しています。
太陽光発電を取り巻く環境は、世界中で地球の温暖化が進んだ結果、危機回避のために温暖化防止に向けた「パリ協定」など意思統一ができ、二酸化炭素発生量削減に取り組んでいます。
これまで国が進めてきた原子力発電のエネルギー政策は、2011年の福島第一原子力発電所のメルトダウンによって大きく方針転換を余儀なくされています。
これからも自然エネルギーを大いに活用していく国の方針変更はありえませんから、固定価格制度は継続されていくと判断できます。

 

10年償還

太陽光発電投資ファンドは、投資者が投資しやすいように出資単価を小額にて売り出し、10年間にわたり、一定期間を定めて生じた売電額から必要経費額を差し引いた利益を出資額に応じて配当として分配しています。10年経過すると太陽光発電投資ファンドは、出資額を出資者に返還しますが、このことを10年償還と呼びます。
投資者が出資した金額は、10年後には間違いなく全額返還されるのです。

 

リスク評価の結果はノーリスク

投資を評価する場合、インカムゲインとキャピタルゲインもしくはキャピタルロスを考慮します。
インカムゲインとは、資産運用時、資産を取得してそこから継続して得られる現金収入のことをいいます。太陽光発電施設で発電された電力は、固定価格買取制度によって収入が保障されていますから、インカムゲインの変動が非常に少ないといえます。
キャピタルゲイン及びキャピタルロスとは、保有している資産が値上がりして投資額に対して利益が出ることをキャピタルゲインといい、逆に資産が値下がりして売却した場合投資額に対して損失になることをキャピタルロスといいます。
太陽光発電の場合、10年後の償還が保障されていますから、キャピタルロスが生じません。
太陽光発電は、売電電力の固定価格買取制度によって安定した継続したインカムゲインがあり、10年償還によって最初の投資額が満額返還されるので、損失が生じるキャピタルロスの心配がありません。
太陽光発電ファンドへの投資は、リスク評価としてノーリスクなのです。

 

そもそも太陽光発電投資とはどのようなものなのか?