太陽光ファンド投資レポート

太陽光ファンド投資レポート

筆者を信じて投資をするな

今後も景気が悪いという意見は作者の感想でしかない
この章で筆者は現在の超低金利時代がいつまでも続き、貯金によって資産が増えることはないのだから投資をすることが賢明な資産運用法だと述べている。
確かに公定歩合は2000年以降常に1%以下であり、現在は0.3%にまで下がってしまっている。しかし、果たしていつまでもこの状態が続くのであろうか。筆者はP23にて今後の景気について「少なくとも近い将来にそんな時代が来るとは思えません。」と述べている。※ここにおいて”そんな時代”とは景気が安定的な上昇軌道に乗った時代のことを指す。しかし、この意見は文の末尾を「思えません。」という言葉で締めているようにただの感想でしかなく、何の根拠もここでは述べられてはいない。

 

景気上昇の可能性を示す理由
そこで、筆者が触れていない景気上昇の可能性を以下に示す。
先ほど、公定歩合は2000年以降、常に1%以下であると述べた。しかし、公定歩合の他に資産運用の指標として用いられている企業年金の国内債券と生保一般勘定の比率は上昇傾向にあるのだ。三菱UFJ信託銀行が作成した以下の資料を確認するとはっきりしているのだが2000年から2012年にかけて国内債券と生保一般勘定の比率が3割から5割ほどへ緩やかに上昇している。

 

 

太陽光ファンド投資レポート

 

"インフレに対応した運用信託" 三菱UFJ信託銀行 P1
http://www.tr.mufg.jp/houjin/jutaku/pdf/u201409_1.pdf
2017/07/30

 

結論
もちろん、ここまで述べた私でさえも今後は景気が上がるから投資しなくても大丈夫だと楽観的に考えることはできない。私がむしろ言いたいのは景気の上昇下降は予想することが難しく、安易に手を出すことが危険であるということだ。NIRAの研究報告書内にIMFのデータから作成した世界各国の政府債務残高 GDP 比の長期的推移が掲載されている。これを見ると金融市場が成熟してきた昨今でも先進国において1991年北欧危機、 2009年欧州債務危機といった金融危機が発生し、世界に大きな混乱を引き起こしている。投資による資産運用自体は考慮する余地はあるだろう、しかしながらこれらに匹敵する金融危機が今後も起きる可能性を否定することは困難であり、筆者の根拠のない感想を信じて投資をすることを決定するには、いささか危険ではないだろうかということをここでは結論としたい。

 

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"財政再建の道筋―震災を超えて次世代に健全な財政を引継ぐために―"
総合研究開発機構 P 35
http://www.nira.or.jp/pdf/1101report.pdf
2017/07/30

 

そもそも太陽光発電投資とはどのようなものなのか?

お金があれば贅沢が出来るのに

東京ディズニーリゾート、ディズニーランド、ディズニーシーのグッズを買い占めたら、お腹がはち切れるくらいのパーク内グルメツアーをして、ミラコスタのキングダムスイートに泊まって、ミッキー達を呼んでパーティーをしたら、香港のディズニーランドにいって、ディズニーグッズを買い占めて、すぐに上海に行って、ディズニーグッズを買い占めて、その後はハワイへ。

 

ハワイアウラニリゾートに行って、グッズを買い占めた後、そこのホテルに泊まって、帰りに必要なお金だけを残して、アウラニで美味しいものだけを食べて、パーティーをして使い切る。

借金まみれになったら、まずは現実逃避をしてみる

借金まみれになったら、まずは現実逃避をしてみる。自分しっかりしろ!って自覚するまで現実逃避をしたら、とりあえず、自分はいらないけど使えるものをフリマで売る。

 

それでもきっと足りないだろうから、日雇いの単発アルバイト(時給1000円以上)を探して、働いて、自宅で出来る在宅ワークなどを探して働いてみる。

 

あとは我慢と同じように、外食はしないで、買い食いもしないで、無駄なお金は出さない様に心がけたり、学生みたいに、家族の手伝いをしてお小遣いを集めてこつこつと貯めたり、なるべく飲み会などには参加しないようにしたりする。